ジェルネイルってどれくらい持つの?

ジェルネイルの平均寿命はどれくらい?

きれいにジェルネイルをしてもらったら、その状態がずっと続いてほしいと思うものの…爪が伸びたり日常生活におけるダメージなどから、やがては剥げてきたりとみすぼらしくなってきます。大体、ジェルネイルの持続期間は3~4週間ほどと言われています。

ジェルネイル自体はきれいな状態を保っていても、爪が伸びてきてしまうので根元の自爪が見えてきます。ワンカラーだとかなり目立ちますが、フレンチやグラデーションなどで、根元はクリアカラーだとそう目立ちません。

しかしどちらにしろ、バランスが崩れますし、はがれたり浮いたりとダメージが見て取れるようになってきます。衛生面からしてもあまりよくないので、また新たにジェルネイルをやり直す方ことをおすすめします。爪にどんな影響がでるのかわかりませんので、定期的にオフするほうが安全。まだきれいな状態に見えても、そこから水分や殺菌が入り込んでしまうこともあるのです。健康で美しい爪を保つためにも、3週間ぐらいでオフするのがおすすめです。

ジェルネイルを長持ちさせるポイント

3週間はきれいなジェルネイルを維持してほしいわけですが、指先をよく使う仕事や日常生活による影響で、ジェルネイルが剥がれたり浮いてたりしてきます。パソコンなどの指先を使う仕事や、段ボール箱の解体、缶のプルタブを開ける、エレベーターでボタンを押すなど…なにげない仕草が爪に衝撃を与えます。

また、水や洗剤には要注意。小さな傷から水や洗剤が入り込んで、そこからネイルが浮いてしまいます。食器洗いやお風呂場そうじなどは、ゴム手袋などをつけたほうがいいです。頭や体を洗うときは、ヘッドブラシやボディブラシがおすすめです。

爪が柔らかい人も気をつけてください。爪が柔らかいということは土台が柔らかいという事ですから、どこかが浮いてシールのようにはがれやすくなってしまうのです。爪が薄い人や手に汗をよくかく人ほど、この状態になりやすいので注意が必要です。

そして、ジェルネイルを長持ちさせるには保湿を心がけるといいです。施術中の油分はNGですが、ハンドクリームやオイルで保湿するのはOK。ジェルネイル表面には汚れがつきやすいですから、汚れがみられたらコットンに除光液を含ませて優しく拭くと、曇りや汚れが取り除けます。ただし、長く当てすぎずに、ササッと充てる程度にしておきましょう。

大阪の人気ネイルサロン
格安5選

※このサイトは、2016年の7月に個人が集めた情報を掲載しているサイトです。
最新のものと異なる場合がございますので、詳しくは各HPをご覧ください。

pagetop